公開日: 2026.10.31 / 最終更新日: 2026.10.31

futureshopとShopifyの比較|料金・機能・実店舗

futureshopとShopifyの違いを、料金の構造、標準機能とアプリ、デザイン、定期購入、実店舗連携、海外販売、サポートで比べます。2026年10月時点の公式料金、状況別に合いやすい候補、乗り換え時の確認点も載せています。

左に日よけのある実店舗の会計カウンターとレジスター、右に店舗画面を映したネットショップのモニターが置かれ、二つを点線が結ぶ中央で、担当者がクリップボードを手に両方を見比べている情景イラスト

futureshopとShopifyの違いは、必要な機能を運営会社のオプションとして月額で足していくか、App Storeから各社のアプリを選んで足していくか、という組み立て方にあります。futureshopは登録商品数で決まる本体料金(月額27,000円から、税抜)に、定期購入・頒布会やポイントなどのオプション料金と、決済機能の料金を加える構造で、売上手数料はかかりません。Shopifyはプラン料金(月払いのBasicで月額4,850円)に、決済手数料とアプリの月額が加わります。本体の月額だけを並べても比べられないため、自社に必要な機能をすべて足した合計と、実店舗連携・海外販売・サポートの体制で選びます。

実店舗やポップアップも持つメーカーやD2Cブランドの担当者が、自社ECを新しく作るとき、または今のカートからの乗り換えを考えるときに、候補に挙がりやすいのがこの2つです。以降は、公式サイトの記載を一覧にしたうえで、料金の構造、機能の足し方、デザイン、定期購入、実店舗連携、海外販売、サポートの順に比べ、状況別の目安と乗り換え時の確認点を書きます。定期通販に特化したカートとの違いはecforceとShopifyの比較|料金・定期通販・乗り換えにあるので、ここではfutureshopとの比較に絞ります。

futureshopとShopifyの違い|公式情報の一覧

futureshopは、株式会社フューチャーショップ(大阪本社)が提供するSaaS型のECサイト構築プラットフォームです。本体に加えて、販促やCRMの機能をオプションとして運営会社が用意し、デザインは自社のレイアウトエンジン「commerce creator」で作ります。Shopifyは、ストアの土台を提供し、機能はApp Storeのアプリや開発で足す作りです。2026年10月時点の公式サイトとヘルプセンターの記載を並べると、次のようになります。

項目futureshop(公式サイトの記載)Shopify(公式サイト・ヘルプセンターの記載)
料金の構造本体料金+オプション機能料金+決済機能料金。表示は税抜。売上手数料0円・ロイヤリティなしプラン料金+決済手数料(外部の決済サービスには取引手数料)+アプリの月額
登録できる商品数プランにより50〜10,000点。omni-channelプランは30,000点料金ページに「商品を無制限に販売」と記載
機能の足し方運営会社のオプション機能(ポイント、クーポン、定期購入・頒布会、レビューなど)と提携サービスApp Storeのアプリ。メール配信やカゴ落ちのリカバリーなどは標準機能
デザインcommerce creator(パーツとレイアウトで組み立てる。特許取得と記載)テーマとテーマエディタ。テーマのコードを編集して改修
定期購入定期購入・頒布会オプション(月額5,000円)公式の無料アプリ「Shopify Subscriptions」か、他社の定期購入アプリ
実店舗連携omni-channelプランで実店舗とECの会員・ポイントを統合。店舗受取や実店舗在庫表示はオプションShopify POSで店頭販売。高度な機能はPOS Pro(1ロケーションにつき月額13,000円)
海外販売越境ECサービスとの連携と、台湾・シンガポールの大手モールへの出品支援「future Globalhop」Shopify Marketsで翻訳、現地通貨での価格表示、関税と税金の見積もり(一部はShopifyペイメントが必要)
サポート電話・メールは平日10:00〜17:00。利用回数の制限なし。セミナーやコンサルティングも案内日本語で24時間体制のサポート(ライブチャット)。上位プランは強化・優先サポート
外部連携futureshop APIで商品・受注・会員などのデータを取得。提携サービスと標準連携Shopify APIでカスタムアプリを構築。App Storeの連携アプリ
futureshopとShopifyの公式情報の比較(2026年10月時点)
futureshopとShopifyを左右の列に並べ、料金の構造(本体+オプション+決済機能/プラン+決済手数料+アプリ)、機能の足し方(公式オプション/App Storeのアプリ)、デザイン(commerce creator/テーマとテーマエディタ)、定期購入(定期購入・頒布会オプション/Shopify Subscriptionsか定期購入アプリ)、実店舗連携(omni-channelプラン/Shopify POS)、海外販売(越境ECサービス連携とモール出品支援/Shopify Markets)、サポート(平日10時〜17時の電話・メール/日本語の24時間チャット)の7行で対比した図。脚注に、自社に必要な機能の合計と運用体制で比べると記している

料金の構造|本体+オプションか、プラン+アプリか

futureshopの料金ページは、本体料金、オプション機能料金、決済機能料金の3つを組み合わせる形で案内しています。本体料金は登録できる商品数で5段階に分かれ、年間契約にすると年間の基本料金が安くなります。表示はすべて税抜です。

プラン登録できる商品数月額基本料金初期費用
futureshop 5050点まで27,000円22,000円
futureshop 500500点まで32,000円22,000円
futureshop 25002,500点まで38,000円27,000円
futureshop 50005,000点まで46,000円27,000円
futureshop 1000010,000点まで64,000円52,000円
futureshop omni-channel30,000点まで167,000円752,000円
futureshopの本体料金(2026年10月時点・公式料金ページの表示額、税抜)

どのプランにも、常時SSL、スマートフォン対応、独自ドメインの取得・更新、従来版のメールマガジン配信機能が含まれます。そのほかの機能はオプションで、主なものの月額(税抜)は次のとおりです。

オプション月額初期費用
定期購入・頒布会5,000円0円
ポイント機能1,500円(omni-channelは標準搭載)—
クーポン発行機能1,500円(omni-channelは標準搭載)—
入荷お知らせメール機能1,000円(omni-channelは標準搭載)—
会員ステージ機能1,500円3,500円
レビュー機能4,000円から20,000円
カゴ落ちリカバリー15,000円25,000円
LINE連携3,000円0円
店舗受取(BOPIS)3,000円0円
実店舗在庫表示50,000円から100,000円
クレジットカード決済(SBPS)1,500円+決済手数料0円
futureshopの主なオプション機能(2026年10月時点・公式料金ページの表示額、税抜)

料金ページには規模別の「人気のプラン例」も載っており、定期購入を使う例として、futureshop 500に定期購入・頒布会、ポイント、クーポン、入荷お知らせメール、会員ステージを加えて月額43,000円から(初期費用25,500円)と示されています。ここに決済手数料と、ECサイトの制作費用が別にかかります。

Shopifyは、プラン料金(月払いでBasic 4,850円、Grow 13,500円、Advanced 58,500円、Plusは368,000円から)に、Shopifyペイメントの決済手数料が加わります。Shopifyペイメント以外の決済サービスを使う場合は、プランごとの取引手数料もかかります。ポイントやレビューなど標準にない機能はアプリで足し、アプリの料金は提供元ごとに決まります。App Storeの円表示はドル建ての料金を換算した目安のため、為替で変わります。プランごとの手数料率と、月商による違いはShopifyの費用|月額料金・手数料・プラン比較【2026年】にあります。

  • 必要な機能を書き出す:定期購入、ポイント、会員ランク、レビュー、カゴ落ち対策、LINE連携、店舗受取など
  • futureshop側:商品数で本体のプランを決め、書き出した機能をオプション料金の表で足す
  • Shopify側:月商と管理画面を使う人数でプランを決め、標準機能で済むものを除いて、残りをアプリの月額で足す
  • 決済手数料:両方とも、想定する月商と決済方法の比率で試算する
  • 制作と保守:どちらも制作会社に頼むなら、構築費と月々の保守費を見積もりで並べる

機能の足し方と窓口|公式オプションか、各社のアプリか

futureshopでは、ポイント、クーポン、定期購入、会員ステージ、レビュー、カゴ落ち対策といった販促の機能を、運営会社が自社のオプションとして用意しています。不具合や使い方の問い合わせ先が運営会社にまとまり、料金も同じ料金表で確認できます。外部サービスとは、料金ページのFAQに100以上と書かれた提携サービスと標準で連携し、受注・在庫管理や物流のシステムとはAPIでもつなげます。

Shopifyでは、メールキャンペーン、マーケティングオートメーション、カゴ落ちのリカバリー、ディスカウントコード、ギフトカードは料金ページの記載で標準機能に含まれ、ポイントや会員ランク、レビュー、配送日時指定などはApp Storeのアプリで足します。アプリごとに提供元、料金、サポートの窓口が分かれるため、機能を選べる幅が広い一方で、アプリ同士の相性やアプリの更新を誰が見るかを決める必要があります。テーマやアプリの改修を自社で受け持つか、制作会社に任せるかで、日々の運営の手間が変わります。

デザインの作り方|commerce creatorとテーマ

futureshopのcommerce creatorは、ECサイトの要素を「パーツ」に分け、レイアウト機能でパーツをドラッグ&ドロップして配置するデザインの仕組みです。公式サイトでは、HTMLタグを使える独自パーツ、CSSでの見た目の変更、商品グループや商品ごとのレイアウトの切り替え、ログイン状況や会員ステージに応じたバナーの出し分けが案内されています。バナーの差し替えや文言の変更をEC担当者が行える設計、と説明されています。

Shopifyは、テーマ(ストアのデザインのひな形)を選び、テーマエディタでセクションやブロックを並べ替えて作ります。テーマで足りない部分は、テーマのコードを編集して改修します。テーマはテーマストアから選ぶほか、制作会社が独自に作ることもあります。どちらの仕組みでも、ブランドの世界観を表現するページは作れます。比べるときは、公開後に誰がページを直すのか、その人がどこまで触れるのかで判断します。

定期購入で比べる|オプションの定期・頒布会と、定期購入アプリ

futureshopの定期購入・頒布会オプションは、同じ商品を定期的に届ける定期販売と、毎回違う商品を届ける頒布会販売に対応しています。公式の機能紹介ページに書かれている主な内容は次のとおりです。

  • 初回と通常回で販売価格を分けて設定できる
  • お届け回数、期間、間隔を「定期サイクル設定」で決め、サイクルは複数作れる。2か月や3か月に1回のような月をまたぐ設定もできる
  • 会員マイページから、クレジットカード番号の変更、お届けサイクルや次回お届け日の変更、スキップ、解約ができる(一部はcommerce creatorを使う店舗のみ)
  • 解約時に解約理由を聞ける。マイページからの解約を受け付けない設定もある
  • Amazon Payを定期購入・頒布会で使うには、決済側の追加オプションが要る

Shopifyでは、公式の無料アプリ「Shopify Subscriptions」か、他社の定期購入アプリで定期便を売ります。定期購入に対応した決済ゲートウェイが必要で、ヘルプセンターには、ローカル決済や手動決済、クレジットカード以外の支払い方法は定期購入で使えない場合があると書かれています。頒布会のように回ごとに商品が変わる形や、初回割引と回数ごとの割引は、アプリによって対応が分かれます。アプリの比べ方はShopify定期購入アプリの選び方|決済・解約・移行の確認点にあります。

実店舗連携・OMOで比べる

futureshopの実店舗連携は、omni-channelプランが中心です。公式サイトによると、ECサイトと実店舗のポイントや顧客情報を一元管理でき、月額167,000円(税抜)にはfutureshopと「CROSS POINT」の費用が含まれます。実店舗を1店舗追加するごとに月額6,000円がかかり、実店舗とECを合わせたomni-channel会員は10万人までです。POS連携でレジでのポイント付与や売上データの連携ができ、POSを入れられない店舗ではタブレットでポイントを付与する方法も案内されています。ECで注文して店舗で受け取る店舗受取や、実店舗の在庫をECに表示する機能は、オプションで加えます。

Shopifyは、Shopify POSを使い、スマートフォンやタブレットとカードリーダーで店頭の決済を受けます。オンラインストアと店舗で商品・在庫・顧客を同じ管理画面で扱い、スタッフの権限設定や詳しい顧客プロフィール、在庫管理などの高度な機能は、POS Pro(1ロケーションにつき月額13,000円)で加わります。futureshopがECと既存の店舗システムの会員・ポイントをつなぐ形をとるのに対し、ShopifyはPOSそのものをShopifyにそろえる形です。店舗のレジを今のまま使いたいか、入れ替えてもよいかで、合う形が変わります。店舗とECの売上・在庫を1つの画面で見る仕組みはShopify×BIの多店舗データ統合|売上・在庫・顧客を1枚にで扱っています。

海外販売とサポート体制で比べる

海外販売の考え方も異なります。futureshopは、多言語対応・海外決済・海外配送をまとめて提供する越境ECサービスとの連携を案内しており、タグを実装すると自社ECサイトを海外販売に対応させられる、と公式サイトに書かれています。加えて、フューチャーショップが台湾の「momo購物網」とShopee(台湾・シンガポール)で運営する日本ブランド専門ストアで商品を販売する出品支援サービス「future Globalhop」があり、物流や税関の手続き、翻訳と問い合わせ対応を代行し、売上は日本円で入金されると案内されています。Shopifyは、Shopify Marketsで国や地域ごとにストアの翻訳、現地通貨での価格表示、現地のドメイン、関税と税金の見積もり・徴収を設定します。現地通貨での表示や現地の決済方法にはShopifyペイメントが必要です。

サポートは、futureshopが電話とメールで平日10:00〜17:00、利用回数の制限なしと案内しています。料金ページのFAQでは、ECグロースパートナーによるサポートや、CRM・広告のコンサルティング、セミナーを無料で使えると説明され、開店前に専属メンバーが設定を支援するオンボーディングの案内もあります。Shopifyは、料金ページで日本語の24時間体制のサポートを掲げ、ライブチャットで問い合わせます。Advancedは強化されたライブチャット、Plusは優先サポートです。運営の相談相手を運営会社に求めるか、制作会社やパートナーに求めるかで、重みの置き方が変わります。

どちらが合うか|状況別の目安

どちらが優れているかは、自社の売り方と運営体制で決まります。次の表は、公式サイトの記載をもとにした目安です。どちらの候補でも、契約前に右の列を確かめます。

自社の状況合いやすい候補契約前に確認すること
ポイント・クーポン・定期購入などを運営会社の機能でそろえ、問い合わせ先を1つにしたいfutureshop必要なオプションを足した月額の合計と、商品数に合うプラン
実店舗の会員証とポイントをECと統合したい(今のレジは残したい)futureshop(omni-channelプラン)初期費用と、使っているPOSとの連携の可否
店頭のレジもECと同じ在庫・顧客の管理画面で動かしたいShopify(Shopify POS)POS Proの要否と、カードリーダーなどの機器
海外の消費者に自社ストアから直接売りたいShopify(Shopify Markets)国ごとの価格・税・配送の設定と、Shopifyペイメントの利用
まず台湾・シンガポールの大手モールで反応を見たいfutureshop(future Globalhop)出品の条件と料金(個別の問い合わせ)
必要な機能を自社で選び、制作会社と独自の機能を足していきたいShopifyアプリの月額の合計と、テーマ改修を誰が受け持つか
平日の日中に電話で運営の相談をしたいfutureshop電話の対応時間(平日10:00〜17:00)
夜間や休日にもチャットで問い合わせたいShopify日本語チャットで答えが出る範囲と、アプリ提供元の窓口
状況別に合いやすい候補と、契約前に確認すること

乗り換えるときに確認すること

futureshopからShopifyへ、またはShopifyからfutureshopへ乗り換える場合、どちらの方向でも次の項目は自動では移りません。futureshopの料金ページのFAQには、既存のECサイトからCSVで商品と会員のデータをfutureshopに取り込めること、申し込みから開店まで平均3か月ほどを見込むことが書かれています。

  • 会員のパスワード:Shopifyは他のストアのパスワードをCSVで移行できない。Shopifyの新しいお客様アカウントは、メールに届く確認コードでログインする
  • ポイント残高と会員ステージ:Shopifyにはポイントの標準機能がないため、ポイントアプリに残高を取り込めるか確かめる
  • 定期購入・頒布会の契約:カード情報を移せるかは決済会社と移行先の組み合わせ次第。頒布会の形を移行先で再現できるかも確認する
  • デザイン:commerce creatorのパーツやレイアウトはShopifyのテーマに持ち込めず、テーマで作り直す(逆方向も同じ)
  • 商品ページのURL:URLの形が変わるため、旧URLから新URLへの転送の対応表を作る
  • 実店舗の会員とポイント:omni-channelプランで店舗の会員証やポイントを統合している場合は、店頭の運用ごと切り替えの計画を立てる
  • 契約の終わり方:futureshopはアカウントの納品と同じ月には解約できず、最短で翌月末の解約になる。オプションと決済機能の契約も合わせて確認する

データの取り出しは、CSVで出せる範囲と、futureshop APIで取得できる範囲を、契約中に運営会社へ確認します。乗り換えの判断材料として、どの機能を何年使ってきたか、店頭とECのどちらで会員が増えているかを数字で出しておくと、移行先で何を作り直すかの優先度が決めやすくなります。

まとめ|必要な機能の合計と、運営の相談先で選ぶ

futureshopは本体に公式オプションを足していく構造で、販促機能と実店舗連携、日本の営業時間内の電話サポートを運営会社がまとめて受け持ちます。Shopifyはプランにアプリを足していく構造で、商品数の上限がなく、POSや海外販売を同じ管理画面で扱えます。本体の月額で比べず、自社に必要な機能をすべて足した合計と、店舗のレジをどうするか、運営の相談を誰にするかで選ぶと、契約後の追加費用や作り直しを抑えられます。

futureshopとShopifyのどちらを選ぶかは、機能の一覧より、誰が日々のページ更新や販促を受け持つかで答えが変わります。awai Build(中小メーカー・卸向けの自社EC伴走支援)は、Shopifyを選んだ場合の構築と乗り換えから、公開後の集客、定期便の改善、データ分析までを受け持ちます。料金は構築費+月額(3プラン)+売上連動の組み合わせで、内容はawai Buildのサービス詳細にあります。

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よくある質問

Q. futureshopとShopifyは、どちらが安いですか?
A. 本体の月額だけでは比べられません。futureshopは本体料金(月額27,000円から、税抜)にオプション機能と決済機能の料金を足し、売上手数料はかかりません。Shopifyはプラン料金(月払いのBasicで4,850円)に決済手数料とアプリの月額を足します。必要な機能を書き出し、両方の合計を、想定する月商での決済手数料も含めて試算してください。
Q. futureshopで定期購入を使うには、何が必要ですか?
A. 定期購入・頒布会オプション(2026年10月時点で月額5,000円、税抜。初期費用なし)を追加します。定期販売と頒布会販売の両方に対応し、初回価格の設定、お届けサイクルの設定、マイページでのスキップや解約などが使えます。Amazon Payを定期購入で使う場合は、決済側の追加オプションも必要です。
Q. 実店舗がある場合、futureshopとShopifyのどちらが向いていますか?
A. 今の店舗のレジを残し、店舗とECの会員・ポイントを統合したいなら、futureshopのomni-channelプランが候補になります。店頭のレジもShopify POSに入れ替え、在庫と顧客を同じ管理画面で扱いたいなら、Shopifyが候補になります。どちらも初期費用や機器、POS Proの要否で費用が変わるため、店舗数で試算してください。
Q. futureshopからShopifyに乗り換えると、会員はログインし直す必要がありますか?
A. パスワードは移せないため、旧来のお客様アカウントを使う場合は会員にアカウントの有効化を案内します。Shopifyの新しいお客様アカウントは、メールアドレスに届く6桁の確認コードでログインする方式のため、顧客データを取り込めば、会員はパスワードを作り直さずにログインできます。ポイント残高や定期購入の契約は別に移す計画が要ります。

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