手に入るのは、ECサイトと「売れ続ける仕組み」
awai Build がお渡しするものは2つ。売れる状態に整えた自社ECと、毎月のKPIレポートです。「何をして、いくら使い、いくら売れたか」が毎月見える——作って終わりにしない伴走の形です。
なぜ、自社ECは動き出せないのか
原因は一つではなく、たいてい重なっています。
作り方がわからない
何から手をつければいいのか、ECをどう作れば売れる形になるのか。社内に知見がなく、最初の一歩で止まってしまいます。
大きな予算をいきなり出せない
本格的な制作会社・広告代理店は、成果が出るかわからない段階でも先に大きな費用を求めてきます。踏み出せないまま時間だけが過ぎます。
伸ばすためのマーケの知見がない
ECサイトは作って終わりではありません。何を、誰に、どう届ければ売れるのか。その設計図を描ける人が社内にいません。
広告運用のノウハウがない
SNS・広告を回しても、勘に頼った運用では成果にばらつきが出ます。「何にいくら使って、何が効いたか」が見えないまま費用だけが出ていくケースも少なくありません。
何が、どう変わるのか
4つのペインは、それぞれこう変わります。
最初の一歩
自社ECを持ちたいが、何から手をつければいいか分からず止まっている
デジタル資産(サイト・SNS・顧客データ・埋もれた実績)の棚卸しから始まり、最初の一歩が具体的な計画になる
着手のハードル
制作会社・代理店の見積もりが高額で、稟議が通らず止まっている
構築費は一律、その後は月額+売上連動。工程ごとの見積もりが積み上がらないので、費用の決まり方が最初に分かる
サイトの活かし方
ECサイトは作ったが、何を・誰に届ければいいか分からず更新が止まっている
KPIから逆算した施策の優先順位が決まり、毎月動かせる状態になる
広告・SNSの運用
広告やSNSを回しているが、何が効いているか分からないまま費用だけ出ていく
毎月のKPIレポートで注文数・平均単価・月商、投下した費用が並び、次の一手が数字で分かる
この4つが、ひとつの料金体系に含まれます
作る会社・運用する会社・広告を回す会社・数字を見る会社——分けて発注すると、その境目で話が止まります。awai Build は4つとも自社で担い、料金もひとつの体系(構築費+月額+売上連動)にまとめています。広告費そのものは実費でご負担いただきます。
EC開発
Shopify・ecforceでの構築と改善。ゼロから作り直すのではなく、いまある資産を売れる状態へ最短で整えます。
保守運用
公開後の更新・不具合対応・商品や価格の反映まで。作って終わりにせず、動き続ける状態を保ちます。
マーケティング
LINE・SNS・広告・SEOを、KPIから逆算して段階的に投下します。何を先にやるかの設計から担います。
データ分析
注文数・平均単価・月商と、投下した費用を毎月のレポートに。次の一手を数字で決められる状態にします。
成果は、毎月のレポートで見えるようにします
施策の巧拙よりも大事なのは、成果が見える状態そのものです。注文数・平均単価・月商、投下した費用といった数字を、毎月同じフォーマットのレポートでお渡しします。「やってはいるが、良くなっているかわからない」を終わらせます。
構築費は一律、運用は月額+売上連動
まずは現状整理から、無理のない一歩を一緒に決めましょう。
awai Build は、EC開発・保守運用・マーケティング・データ分析までを一気通貫で担い、売上連動の料金で伴走するチームです。作って終わりの制作会社とも、言って終わりのコンサルとも違います。