公開日: 2026.10.31 / 最終更新日: 2026.10.31

Shopify分析アプリの選び方|標準レポートとの差と比べる軸

Shopifyの分析アプリは、標準のストア分析で足りない部分を決めてから選びます。標準でできる範囲、LTV・利益、広告の計測、データ連携の3分類、過去データ・保存期間・権限・エクスポート・料金の5軸と主なアプリの掲載内容を表にしました。

机の上に顕微鏡が置かれ、台に載せた標本には色の違う粒が並んでおり、その隣のトレイに形と色の違う3本の交換レンズが立ててあって、担当者がそのうちの1本を指さして選んでいる情景イラスト

Shopifyの分析アプリは、標準のストア分析で答えが出ない問いを1つ決め、その問いを受け持つ種類のアプリから選びます。2026年10月時点のShopifyの標準機能には、顧客コホート分析、RFM顧客分析、広告費を報告するチャネルの広告費用対効果(ROAS)や顧客獲得費用(CAC)まで含まれているため、「LTVを見たいからアプリを入れる」とは限りません。アプリが受け持つのは、送料・決済手数料・広告費まで差し引いた利益、Shopifyに費用を報告しない広告媒体を含めた広告費との突き合わせ、Shopify Plus以外での複数ストアやモールの統合、スプレッドシートやBIへの定期的なデータ送信といった部分です。候補を絞ったら、過去データの取り込み、データの保存・参照期間、アプリに渡す権限、エクスポートの可否、料金の決まり方の5つで比べます。

Shopify App Storeの「分析」カテゴリを開くと、LTV、利益、アトリビューションといった言葉を掲げたアプリが並び、どれも似て見えます。以降は、標準のストア分析でできることとアプリが要る部分、分析アプリの3つの種類、選ぶときの5つの軸、主なアプリのApp Storeの掲載内容、試用期間で確認する手順の順に書きます。BIツール全般の選び方は中小企業のBIツール選び方|汎用・Excel・業種特化の分岐点に書いたので、ここではShopifyのアプリに絞ります。

標準のストア分析でできること、アプリが要る部分

Shopifyの標準のレポートは、ここ数年で範囲が広がっています。ヘルプセンターの記載では、顧客レポートに「顧客コホート分析」「RFM顧客分析」「予測される購入額の階層」があり、マーケティングレポートの「マーケティングチャネル別のパフォーマンス」には広告費用、ROAS、顧客獲得単価(CPA)、CACが並びます。アプリを探す前に、やりたいことが標準で足りるかを次の表で確認します。

やりたいこと標準のストア分析でできることアプリを検討する場面
初回購入の時期ごとにリピートを追う顧客コホート分析。初回注文の時期でまとめ、週・月・四半期の間隔で、販売チャネルなどで絞り込める獲得した広告やキャンペーンごとのコホートを、その獲得費用と並べたい
購買行動で顧客を分けるRFM顧客分析(11のRFMグループ)と顧客セグメント分けた顧客を、メールやLINE、広告の配信先へ定期的に送りたい
将来の購入額を見込む顧客コホート分析の「予測を表示」と予測される購入額の階層。予測には24か月分のデータが必要データが24か月に満たない、獲得費用を何か月で回収できるかを見たい
広告の費用対効果を見るマーケティングチャネル別のパフォーマンスで広告費用・ROAS・CPA・CAC。費用データを報告するチャネルに限る。アトリビューションは5種類から選べる費用を報告しない媒体も含めて並べたい、独自の計測タグで購入を結び付けたい
利益を見る商品別の粗利益、注文別の利益率。商品に原価を登録した販売が対象送料・決済手数料・広告費・梱包費などまで差し引いた利益を日ごとに見たい
複数ストアをまとめる組織のストア分析。Shopify Plusを利用しているストアと組織に限るPlus以外で複数ストアをまとめたい、Amazonなど他の販路の売上も並べたい
外部で分析するレポートからCSV・XML・JSONL・Parquetの形式でファイルを書き出す(手動の操作)スプレッドシートやBigQueryへ、決まった間隔で自動で送り続けたい
やりたいことと、標準のストア分析で足りるか(Shopifyヘルプセンターの記載・2026年10月時点)

表の右の列に当てはまるものがなければ、アプリはまだ要りません。標準のレポートで純売上高やリピーター率を毎週読む習慣が先にあり、そのうえで足りない問いが出てきた段階でアプリを足すほうが、入れたまま見なくなるアプリを増やさずに済みます。逆に、右の列のどれかが毎週の判断に必要なら、その行に合った種類のアプリから候補を探します。

分析アプリの3つの種類|LTV・利益、広告の計測、データ連携

App Storeの分析アプリは、掲載で打ち出している内容から、標準のストア分析に何を足すかで3つに分けると比べやすくなります。1つのアプリが複数の種類にまたがることもありますが、どの種類を主に受け持つかを見ると、自社の問いに合うかどうかを判断できます。

Shopifyの分析アプリを、標準のストア分析に足すもので3種類に分類した図。①LTV・コホート・利益の分析(送料・手数料・広告費を引いた利益、獲得チャネル別のLTVと回収期間、顧客の分け方の配信ツールへの送信。準備するもの=商品原価と変動費の登録)、②広告の計測(複数媒体の広告費の取り込み、独自の計測タグとアトリビューション、ROASとCACの横並び。準備するもの=広告アカウントの権限とUTMの付け方)、③データ連携・レポート出力(スプレッドシート・BIへの定期送信、タグやメタフィールドを使った帳票、レポートの定期配信。準備するもの=送り先・見る人・更新の間隔)を3列に並べ、下段に同じ種類の候補を比べる5つの軸(過去データの取り込み、保存・参照期間、アプリに渡す権限、エクスポートと送り先、料金の決まり方)を並べ、脚注に1つのアプリが複数の種類にまたがることもあると記している

①LTV・コホート・利益の分析は、標準のコホート分析や粗利益に、費用と顧客の軸を足す種類です。掲載では、損益の表示(純利益、売上原価、広告費、割引)、顧客獲得費用と顧客生涯価値の比較、獲得費用を回収できる時期、注文・商品・国ごとの利益、配送や割引やモールの手数料が利益に与える影響、といった内容が打ち出されています。日本製のアプリでは、リピート率、2回目購入への転換、購入回数、LTVを自動で集計し、分けた顧客をLINEやメールの配信に使えると掲載しているものもあります。導入前に、商品原価、送料、決済手数料をどこから取り込むかを決めておく必要があります。リピート率の計算と施策の着手順はECのリピート率の平均と上げ方|計算方法と最初にやる施策の順番にまとめています。

②広告の計測は、複数の広告媒体の費用と成果を、Shopifyの注文と突き合わせる種類です。掲載では、独自の計測タグ(ピクセル)による購入の追跡、マルチタッチのアトリビューション、広告媒体ごとのROAS、全体の売上を広告費で割った指標(MER)、媒体をまたいだCACなどが並びます。Meta、Google、TikTokなど複数の媒体に広告を出しており、媒体の管理画面の数字とShopifyの注文の数字を並べて予算を配分したい場合に向きます。導入時には各広告アカウントへの接続権限が要り、UTMの付け方が媒体ごとにばらばらだと、アプリに入れても集計が揃いません。計測タグを追加するアプリでは、ストアのCookieバナーや同意の設定とあわせて動作を確認します。

③データ連携・レポート出力は、Shopifyのデータを外の道具へ運ぶ種類です。掲載では、Googleスプレッドシート、BigQuery、Looker Studioなどへの自動同期や、タグ・メタフィールド・明細行を使ったカスタムレポート、Excel・CSV・PDF・Slackへの定期配信が打ち出されています。すでにスプレッドシートやBIツールで経営の数字を見ている会社が、Shopifyの数字を手作業の書き出しなしでそこへ合流させたい場合に使います。複数の店舗やストアのデータを1枚にまとめる設計はShopify×BIの多店舗データ統合|売上・在庫・顧客を1枚にが参考になります。

選ぶときの5つの軸|過去データ・保存期間・権限・エクスポート・料金

種類が決まったら、同じ種類の中の候補を次の5つの軸で比べます。機能の一覧はどのアプリも長く、違いが出にくいため、データの出入りと費用の決まり方で比べると差が見えます。

1. 過去データの取り込み

LTVやコホートは、過去の注文が入って初めて意味を持ちます。Shopifyの開発者向けドキュメントでは、アプリが読める注文は既定で直近60日間に作成されたものに限られ、それより前の注文を読むには「read_all_orders」という追加の権限が必要とされています。App Storeの掲載ページに「データアクセス」欄があるアプリでは、注文の項目に「すべての注文履歴」が含まれているかを見ます。試用期間中に、何年分の注文が取り込まれたか、取り込みにどのくらい時間がかかったかを確かめ、Shopifyの顧客コホート分析と同じ月のコホートの人数が大きくずれていないかを照らします。

2. データの保存・参照期間

取り込んだデータをどこまでさかのぼって見られるかは、プランで変わることがあります。たとえばTriple Whaleの無料プランは掲載に「12か月のルックバック」と書かれ、Polar AnalyticsのCoreプランは「無制限の履歴データ」と書かれています(2026年10月時点)。前年同月との比較やコホートの長期の推移を見るなら、少なくとも2年分を参照できるかを確認します。あわせて、解約したときにアプリ側のデータがどうなるか、解約前に書き出せるかを、提供元のヘルプや利用規約で確認します。

3. アプリに渡す権限と、社内で見る人

分析アプリは、注文や顧客の情報を読む権限を求めます。データアクセス欄には、閲覧だけか編集まで含むか、顧客の名前・メールアドレス・住所、IPアドレスや閲覧行動を扱うかどうかが書かれています。掲載を比べると、ストアデータの「表示」を求めるアプリもあれば、「表示および編集」を求めるアプリもあります。分析のために編集の権限が要る理由を、導入前に提供元へ問い合わせて記録しておくと、社内の個人情報の取り扱いの説明がしやすくなります。社内で何人がアプリを見るかも料金に関わり、ユーザー数に上限があるプランもあります(掲載では、Triple Whaleの無料プランは10ユーザー、Coupler.ioのスタータープランは1ユーザー)。

4. エクスポートの可否と送り先

アプリの画面の中でしか見られない数字は、アプリをやめたときに手元に残りません。CSVやGoogleスプレッドシートへ書き出せるか、BigQueryなどのデータ置き場へ送れるか、顧客の分け方をメール配信ツールや広告の配信先へ送れるかを見ます。経営会議の資料がスプレッドシートで作られているなら、そこへ自動で数字が入るかどうかで、毎週の作業時間が大きく変わります。

5. 料金の決まり方

分析アプリの料金は、何に応じて上がるかがアプリごとに違います。App Storeの掲載を見ると、月間の注文件数で段階が分かれるもの、オンラインの流通総額(GMV)に応じるもの、アクティブな顧客数で分かれるもの、契約中のShopifyのプランで分かれるもの、つなぐデータソースの数と更新の間隔で分かれるものがあります。自社の月の注文件数、顧客数、売上を置いて、1年後に件数が増えたときの料金まで見積もります。App Storeの円表示は為替レートにもとづく見積もり額で、実際の請求は請求日の為替レートで行われると書かれています。Shopifyの請求書とは別に提供元から請求がある場合があると掲載に書いているアプリもあり、Amazonのデータ追加のような別料金がかかるものもあります。

主な分析アプリのApp Store掲載内容

Shopifyのストアで使われている主な分析アプリについて、Shopify App Storeの掲載に書かれている内容を並べました。アプリの優劣を示す表ではなく、掲載で何を打ち出しているかの一覧です。料金は2026年10月時点の掲載にもとづき、円表示は為替による見積もりのため、金額ではなく料金の決まり方を載せています。

アプリ(開発者)主な種類掲載で打ち出している内容料金の決まり方掲載の言語
Lifetimely Profit Analytics(Lifetimely)LTV・利益損益レポート(純利益・売上原価・広告費・割引)、CACとLTV、獲得費用の回収時期、コホート別のRFMとLTV無料プランあり。有料は月間の注文件数の上限で段階(500件・3,000件・7,000件まで)。14日間の無料体験。Amazonデータの追加は別料金英語
BeProfit(BeProfit)LTV・利益注文・商品・国・プラットフォーム・ショップごとの利益、配送・割引・マーケティング・モールの手数料の影響、上位プランでLTVコホート分析月間の注文件数で段階(450件・900件・1,700件、最上位は件数無制限)。最上位以外は1ショップ。14日間の無料体験英語
Peel(Peel)LTV・利益顧客維持と定期購入の分析、RFMとオーディエンス、商品分析、Slackやメールへの毎日の通知月間の注文件数とストア数の上限で段階。Googleスプレッドシート・Klaviyoへのエクスポート。7日間の無料体験英語
ECPower(ECPower)LTV・利益日本製と掲載。リピート率・2回目購入への転換・購入回数・平均注文金額・LTVの自動集計、顧客セグメントのLINE・メルマガ・広告配信への活用無料プランあり。有料はアクティブな顧客数で段階。14日間の無料体験英語、日本語
Triple Whale(Triple Whale)広告の計測独自の計測タグ(Triple Pixel)、マルチタッチアトリビューションやマーケティングミックスモデル、AIによる広告運用の補助無料プランあり(12か月のルックバック、10ユーザー)。有料は機能で段階、年払いの割引あり。Shopifyの請求とは別の請求がある場合あり英語
Polar Analytics(Polar Analytics)広告の計測Shopify・Amazon・Meta・Google・TikTok・Klaviyoなどのデータを自社のデータウェアハウスに統合し、利益・ROAS・MER・CAC・LTV・在庫を一元管理Coreプランはオンラインの流通総額(GMV)にもとづく料金。無制限の履歴データ。Shopifyの請求とは別の請求がある場合あり英語、フランス語、ドイツ語
Coupler.io(Railsware Products Studio)データ連携ShopifyのデータをGoogle Sheets・BigQuery・Looker Studioなどへ同期、広告や会計のデータとの統合、15分から1日の間隔での自動更新つなぐデータソースの数、送り先の数、更新の間隔で段階。7日間の無料体験英語
Report Pundit(Estore Automate)データ連携150種類の事前構築済みレポート、タグ・メタフィールド・明細行を使ったカスタムレポート、Excel・CSV・PDF・Slack・Googleスプレッドシートへのエクスポートと定期配信無料プランあり(累計注文数1,000件未満)。有料は契約中のShopifyのプランで段階。14日間の無料体験英語
主な分析アプリの掲載内容(Shopify App Store、2026年10月時点)

表のうち日本語の掲載があるのはECPowerで、ほかは英語の掲載です。お客様が見る画面を持たない分析アプリでは、言語の影響はおもに管理画面の読みやすさと問い合わせの言語に出ます。英語のアプリを選ぶ場合は、指標の定義(たとえば利益にどの費用を含めるか)を社内で日本語の一覧にしておくと、担当者が替わっても数字の意味がずれません。

試用期間で確認する手順

無料体験の期間は7日から14日のものが多く、操作に慣れるうちに終わってしまいがちです。入れる前に確認の手順を決めておき、期間中に通します。

  • 問いを1つ書く:「どの広告から来たお客様が、6か月後までにいくら買っているか」のように、アプリで答えたい問いを1文にする。答えが出たかどうかで試用の結果を判断する
  • 標準のレポートで同じ問いを試す:顧客コホート分析やマーケティングチャネル別のパフォーマンスで、どこまで答えが出るかを先に見る。標準で足りればアプリは入れない
  • 原価と費用を登録する:利益を見るアプリなら、商品原価をShopifyに登録し、送料や決済手数料の設定方法をアプリのヘルプで確認する
  • 数字を照らす:直近1か月の純売上高、注文数、新規のお客様の数を、アプリとShopifyのストア分析で並べる。ずれがあれば、その理由(税や送料の扱い、キャンセルの扱い)を提供元に問い合わせる
  • 出口を確かめる:エクスポートの形式と送り先、解約時のデータの扱い、Shopifyの請求とは別の請求の有無を確認してから有料プランへ移る

アプリを入れた後は、見る数字と見る日を決めて、標準のストア分析の確認と同じ時間に並べて見ます。分析アプリは数字を細かく出すほど画面が増えるため、毎週の判断に使う数字を3つ程度に絞ると、入れた目的から外れません。

まとめ|足りない問いを1つ決めてから、種類と5つの軸で選ぶ

Shopifyの標準のストア分析は、コホート、RFM、広告費を報告するチャネルのROASまで扱えるようになっています。分析アプリは、その上に費用を差し引いた利益、複数媒体の広告費との突き合わせ、Plus以外での複数ストアの統合、外部へのデータ送信を足す道具です。答えたい問いを1つ決め、LTV・利益、広告の計測、データ連携のどの種類かを選び、過去データの取り込み、保存・参照期間、権限、エクスポート、料金の決まり方の5つで候補を比べ、試用期間中にShopifyの数字と照らしてから決めます。

どの問いを分析アプリに任せ、どの数字を標準のレポートで追うかの線引きから、アプリの選定と導入後の数字の読み込み、施策への反映までは、awaiが中小メーカー・卸向けの自社EC伴走支援として受け持ちます。料金は構築費+月額(3プラン)+売上連動の組み合わせで、内容はawai Buildのサービス詳細にまとめています。

自社ECの「作り方」も「伸ばし方」も、30分の無料相談で一緒に整理します作り方・予算のかけ方・マーケの知見・広告運用のうち、どれか一つが欠けていても、良い商品は売上につながりません。現状のEC・SNS・顧客データをうかがい、どこから伴走を始めるべきかをその場でご案内します。

よくある質問

Q. Shopifyの標準機能だけでLTVやコホート分析はできますか?
A. コホート分析はできます。顧客レポートの「顧客コホート分析」で、初回注文の時期ごとのリピートや、お客様あたりの利用額を追えます。将来の利用額の予測も表示できますが、24か月分のデータが必要です。獲得にかかった広告費と並べてLTVを見たい場合や、送料・手数料を差し引いた利益で見たい場合は、分析アプリを検討します。
Q. 分析アプリは過去の注文データも取り込めますか?
A. アプリによります。Shopifyの仕組みでは、アプリが読める注文は既定で直近60日間に作成されたもので、それより前の注文を読むには追加の権限が必要です。App Storeの掲載の「データアクセス」欄に「すべての注文履歴」があるかを見て、試用期間中に何年分が取り込まれたかを確認してください。
Q. 分析アプリの料金はどう決まりますか?
A. アプリによって基準が違い、月間の注文件数、オンラインの流通総額、アクティブな顧客数、契約中のShopifyのプラン、つなぐデータソースの数などで段階が分かれます。App Storeの円表示は為替による見積もりのため、自社の注文件数や売上を当てはめて、1年後の規模での料金も見積もります。
Q. 分析アプリにはどこまでのデータを渡すことになりますか?
A. 多くの分析アプリは、注文、商品、顧客の情報を読む権限を求めます。顧客の名前やメールアドレス、住所、IPアドレスを扱うかどうか、閲覧だけか編集まで求めるかは、App Storeの掲載の「データアクセス」欄と提供元のプライバシーポリシーで確認できます。
Q. 分析アプリとBIツールは、どちらを入れればよいですか?
A. Shopifyの数字をShopifyの中で深く見たいなら分析アプリ、会計や基幹システム、複数の販路の数字とあわせて見たいならBIツールが向きます。BIツールを使う場合も、Shopifyのデータを運ぶためにデータ連携の種類のアプリを使うことがあります。

関連記事

新着記事

自社ECの「作り方」も「伸ばし方」も、30分の無料相談で一緒に整理します

作り方・予算のかけ方・マーケの知見・広告運用のうち、どれか一つが欠けていても、良い商品は売上につながりません。初回無料・オンライン・強引な営業なし。

30分の無料相談を予約する
30分の無料相談を予約する

オンライン・初回無料